低ニコチン・低タールタバコの3つの落とし穴

こんにちは。 ritaです。

いきなり質問ですが、あなたはどういうタバコを吸っているでしょうか?

 

高タール 高ニコチンのものを吸っているでしょうか?

それとも健康のために 1~5mgほどの低タール 低ニコチンのタバコを吸っていますでしょうか?

 

普通に考えてみれば、圧倒的に後者の方が健康的に良さそうなイメージがありますよね。

後者のものに対して

「少量なら大丈夫!」とか「含有量が少なければ健康に問題はない。」

 

と思う人もいますが・・・・・・

 

これはタバコ会社が喫煙者を惑わせる甘い蜜なのです。

 

・なぜ危険なのか?
・なぜ低いのに体へのダメージに影響があるのだろうか?

この二つの事柄を考察していきます。

理由は三つにわけて説明していきます。

 

なぜ危険なのか?

 

低タール低ニコチンタバコは、フィルターの穴を塞いだだけ。

 

タバコの構造はみなさんご存知でしょうか?

 

火をつける部分は白い巻紙に葉っぱをつめています。
そしてその下の部分にフィルターという物があります。

 

フィルターは口に咥える部分です。

このフィルターに罠があります。

 

フィルターには穴が開いており、この穴を伝ってわたしたちは煙を吸っています。

タール・ニコチンの割合が高いものは大きい穴を多めにして、たくさんの煙を吸って、吐き出させるようにしております。

 

割合の低いものは、このフィルターの穴の密度を高くしているだけなんですよ。。。

つまり・・・

煙を少なめにしているだけなんですよ。

密度が高ければ高いほど、煙は口元へ行かなくなります。

 

フィルターをたとえば10枚に重ねたティッシュに例えてみましょう。

 

もちろん口元へ入ってくる煙の量は非常に少ないですよね。

少ないということは、ニコチンを取り込む量も少ないということです。

 

なぜ低いのに体へのダメージに影響があるのだろうか?

 

煙が薄いから脳はもっとニコチンを欲しがってしまう!

 

あなたは何mgのタバコを吸っていますか?

人それぞれに寄りますが、確認してみましょう。

 

さて、ここであなたは健康を気遣うために、「1mg」のタバコに変えたとしましょう。

 

あなたは本当に1mgのタバコ1本で満足できますか?

タバコをあまり吸わない人でしたら満足できるかもしれません。

ニコチン中毒者であれば1mgなんて物足りませんよね。

 

もはや空気を吸ってるんじゃないかと疑うくらいです。

 

私はいつも高いものを吸っていました。
ある日、気管支(肺と喉でつながっている管)が非常にヒリヒリし、その日だけ1mgのものに変えました。

するとどうでしょうか?

脳はニコチンの量が足りないせいか、もう1本ちょうだいって言ってるような感覚になりました。

 

実際にこのブログを見ているあなたにも試していただきたいです。

そして2本・・・3本・・・と複数吸っているうちにだんだん落ち着いてきました。

 

普通に大量に吸っているわけですから、気管支部分のヒリヒリした状態は全く良くなりませんでした。

 

これでお分かりですよね?

吸っている煙の量は低いものだろうが高いものだろうが

全く100%同じ量だということです。

 

結局はいつも吸っていたタバコのニコチン量と同じ量を吸って、やっと満足します。

 

1本8mgのタバコを1本吸うのと、1本1mgのものを2本続けて吸う

どっちが多いか、どっちが少ないかなんて分かりませんよね。

 

そして、もう一つ。。。

 

タバコ1箱に入っている量って何本でしょうか?

 

20本ですよね。 喫煙者ならもちろん知っていることです。

つまりこれ・・・ お金の無駄なんですよ!!

 

今まで吸っていたもの1本で満足できるのに、1mgに変えたら、
ニコチンが足りなくて何回も何回も吸ってしまう。

 

一回で吸う本数が2本・3本になれば、減るスピードも2倍・3倍と比例していきます。

 

これがまさに、タバコ会社が喫煙者を惑わせる落とし穴です。

健康的と詠わせておいて、結局はタバコを買わせる数を増やして利益を出しているんですから。

 

 

 

さて・・・

さきほど二つ目の理由で紹介した、「1本8mgのものと1mgのものを2本続けて吸う」

本当に煙の量は同じなのか、それとも少ないのか多いのか。

この真実を探っていきたいと思います。

 

 

結局根元まで吸ってしまう!

 

だってそうですよ。 煙の量が少ないんですもん。

唇に付きそうなくらい、超ギリギリな状態まで吸ってしまうんです。

フィルターと葉っぱ(火種)が近づけば、近づくほど、煙の量は多くなります。

 

根元まで吸ってしまえば、1mgもクソもありません。

 

1mgどころか、10・20mgにも増えます。

普段吸っているタバコ、根元まで吸ってますか?

 

最終的に、1mgのほうが、普通のタバコよりも多くニコチンを摂取をしている可能性が高いということです。

最後にまとめてみます。

 

 

その1 1mgはフィルターの穴の密度をめちゃくちゃ高くしているだけ!

 

その2 煙が薄いから脳はもっとニコチンを欲しがり、普段吸っている煙の量と同等! おまけにタバコを買わせる数を増やしているきたねぇやり方!

 

その3 根元まで吸ってるから、健康的な面でよくなるどころか悪くなる一方!

 

これが、1mgの落とし穴です。

でも私が言いたいのは1mgを買うのは辞めて普段のタバコを吸ってくれということではありません。

 

1mgだろうが20mgだろうがタバコはタバコなんですよ。

 

どちらも当たり前ですが、体への害はありますからね。

これが、1mgタバコの本性です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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