女性の喫煙率が昔と変わらない?女性の喫煙率が下がらないたった1つの理由

まずはこちらのグラフをご覧ください。

このグラフは男性と女性の喫煙率の推移を表しています。

昭和40年から平成13年までの範囲で調査したグラフになります。

 

まず男性の方から見てみましょう。

 

男性の喫煙率に関しては、見ての通り非常に高いです。

しかし年々時間が経つにつれ、全年齢の喫煙率が大幅に下がっていることが分かります。

特に60代の男性に関しては、約半分にも低下しています。

 

では女性の方を見てみましょう。

喫煙率に関しては、男性よりもずっと低いです。

しかしながら、昭和40年~平成13年にかけての喫煙率低下が見受けられません。

むしろ低下するよりも、若干ですが上がっている年齢層もあるようです。

 

20代女性に関しては、2倍以上にも高くなっているのが分かります。

 

では次に、こちらのグラフをご覧ください。

こちらの棒グラフは2009年~2017年までの、喫煙率を表したグラフです。

男性に関しては、2009年の喫煙率が約39%あるのに対し、2017年には28%と10%以上も下がっています。

 

次に女性の方を見てみましょう。

2009年の女性の喫煙率は約12%と低いですが、2017年は9%と男性ほど大きな変化がありません。

 

なぜ男性と女性それぞれの喫煙率低下推移に、これほどの差が出てしまうのか。

私なりに考えてみて、2つの理由が出ましたので、紹介していきます。

 

女性の喫煙率がなかなか下がらないたった1つの理由

 

ストレスを溜めやすいから


ストレスなんて、「男もそうだろ!」と突っ込みたくなりますよね笑

しかし、男性と女性どちらがストレスを受けやすかと言えば、実は女性なんです。

こちらのグラフをご覧ください。

その理由としては、人間関係や年齢、コンプレックスといったことに、男性よりも非常に敏感です。

また、結婚・出産・育児と女性特有の悩みをも持つので、男性よりもストレスを多く感じやすいのです。

特に結婚を意識し始める20~30代などが多いようですね。

 

余談ですが、男性よりも女性の方がうつ病にかかりやすいという結果も科学的に証明されていますしね。

そんな大量のストレスをどうにか解消すべく、「タバコを吸い始めた」という人がほとんどです。

タバコを辞めた人もそれなりにいるのですが、同等に新しくタバコを吸い始める新参の方も多いのです。

 

タバコはストレス解消になる。

という迷信が現在も信じられているため、吸う人が後を絶たないのかもしれませんね。

この記事を通して

今回は女性の喫煙率をテーマに、喫煙率低下について記事を書きましたが、これは女性に限った問題ではありません。

男性も女性どちらも人間です。必ずストレスを受けますし、受ける個人差もかなり違います。

 

イライラ・ムカムカというのは、誰もが不快と思うことです。

そんな一瞬の気の迷いが、喫煙とつながる原因となってしまいます。

何度も言っていますが、喫煙がストレス解消の方法にはなりませんので、ご注意ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このブログでは、ザイバンという薬を推奨しています。 zybanはあなたの禁煙を確実にサポート出来る薬です。

何をやっても禁煙が続かなかった方、今度こそ辞めてみませんか?

zybanについて