中学生・高校生の喫煙は超危険だった件

こんにちは。ritaです。

今日、中学生・高校生で吸っている人が、意外と多いようですね。

このデータから見ると、年々徐々に減ってきているのが分かります。

ですが、高校3年生となると脅威の喫煙経験率ですよね。

もちろん、嘘をついている人間もいることでしょうし。

 

実は私も、中学2年生から初めてしまった人間ですがね笑

 

結構昔から有名ですが、ツイッターというSNSが流行っているようです。

そんなツイッターに、未成年なのにタバコを吸っている画像をツイートする

 

バカ発見器=バカッターという専門用語まで生まれてしまいました。

 

しかしながら、中学2年生で吸っていた私から見れば、そんな風に自慢したくなるのもわかります。

犯罪を擁護するわけではありませんよ。 あくまで、気持ちは分からなくもないです。

一番アホみたいなことしたい時ですからね。

 

ところがなぜ、中学生・高校生がなぜタバコを吸うことが法律で禁止されているのか。

もちろんしっかりとした理由があります。

 

大人になってみたい、という気持ちは分かります。

ですがタバコとお酒をしないのが、今時の立派な大人なんですよ。

未成年がタバコを吸うとどんなことがおきるのか。

考察していきたいと思います。

 

中学生・高校生の喫煙は超危険だと言える4つの理由

 

1本吸っただけで深刻なニコチン中毒になる

 

未成年者での喫煙。 これがいっちばん怖いんですよ。

なぜならニコチン中毒になりやすいからです。

 

中学生・高校生の脳は未熟な状態です。育ち続けている状態なんです。

 

育ち続けている状態は、人間の脳にとって大きな進化を遂げます。

毎日良質な脳細胞を作り、思考力・記憶力を高めることができます。

脳細胞はネットワークのような網になっていて、成長するごとに網目の範囲が大きくなっていきます。

その範囲が、中学生の時にものすごく大きいものになるのですが

 

その中に、ニコチンが入ってしまうとどうなるでしょう。

そのネットワーク状の網がどんどん破壊され、脳細胞が壊れて行きます。

脳の老化を早めてしまう結果になるのです。

 

脳細胞が破壊されるだけではありません。 ニコチン依存度が高くなるんですよ。

20歳から喫煙を始めた人を 1とすると、 未成年者が、ニコチン摂取を行った場合、3倍~4倍にも上がります。

ちなみに10歳以下の子供は、タバコの吸い殻を吸うだけで、ニコチン中毒になってしまうのです。

 

年齢が若ければ若いほど、依存度が高くなってしまうわけですね。

しかも、こうなってしまった場合…

ニコチン依存症を治すのが、非常に困難になってしまうのです。

ぼくの場合、中学2年生から始めてしまったのでかなり苦しかったです。

 

体が未熟なため、臓器のダメージが非常に大きい

 

脳だけではありません。

体の臓器、胃や肺、喉も日々を重ねるごとに成長しています。

この中にタバコの煙が入ってしまうとどうなるでしょうか。

肺機能は落ち、喉からは咳と痰が出て、胃も粘膜と機能が低下してしまう原因になります。

 

もちろんですが、タバコを吸えば大人でもなります。

しかし、子供が吸った場合、大人に比べて被害は非常に大きくなるのです。

 

病気のリスクが高く飛び上がる。

 

未成年者がタバコを吸うと、病気のリスクが跳ね上がります。

タバコの代表的な病気といえば、やはりガンでしょう。

 

特に中学生・高校生の病気リスクの上昇度は異常です。 大人でも、1.5~2倍ですからね。

同時に、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高めます。

こちらのデータを見ていただけると、お分かりいただけるかと思います。

厚生労働省から引用してきました。

非喫煙者を20と仮定した場合、死亡率はなんと5倍以上にも膨れ上がってしまうのです。

 

13歳から噛みタバコを始めた少年を知っていますか?

そしてその後4年間噛みタバコを続けた結果。

口膣ガンになりました。

 

たった4年間ですよ。

まったく恐ろしい速さですわ。

 

運動能力の低下

 

 

肺の中には、ぶどうの形をしている「肺胞」というものがあります。

喫煙すると、煙は肺胞の中に入ります。

そしてその肺胞に、タールが付着し、機能が上手く働かなくなります。

「運動能力低下」という現象が起きるわけです。

少し動いただけでゼーゼー言ったり、痰や咳 いろいろあります。

 

これから何十年もタバコを吸い続けてしまうと、肺胞がぶっ壊れてしまいます。

COPD、いわゆる「タバコ病」になってしまいます。

COPDに関しての記事を書きました→タバコ病と呼ばれるCOPDについて

 

完全に肺が機能しなくなり、呼吸が出来なくなるという、大変恐ろしい病気です。

 

若いころにタバコを吸うと、このように運動能力が落ちてしまいます。

若い頃はスポーツをやっといてなんぼです。

それをタバコで駄目にしているのは、もったいないですよね。

仮にタバコを吸い続ければ、肺は完全に壊れてしまい機能しなくなります。

 

 

 

この記事を通して

 

このように、未成年者の喫煙には、多くの危険があります。

これは未成年者にかかわらず、大人の人もそうです。

ぼくは中学生から吸っているせいか、スポーツの授業はすぐに息切れを起こし

咳やタンが止まらなくなってしまいました。

 

本当に後悔しています。

おまけに体力が無さすぎて、友達にもバカにされました笑

「タバコを吸ってるからだよっ!」

なんて言い訳を言ってしまえば、もっとバカにされるような気がしてたまりませんでした笑

そんなこと言う前に先生から謹慎をくらうだけの話なんですがね。

 

心のどこかで辞めたいと思うことはありました。

しかし、嫌煙者が悪!! という考え方だったので、絶対無理だったでしょう。

 

このまま吸い続ければ、必ずしも恐ろしい病気にかかります。

喫煙は未成年にとって、リスクが大きすぎるわけです。

だから法律で禁止されているわけですね。

 

法律はしっかり守りましょう。

なんか俺が言っても説得力ないなぁ・・・笑

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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