笑点でお馴染み、桂歌丸さんが死去。死因はあのCOPDだった。

落語家の桂歌丸(かつら・うたまる)さんが2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため、横浜市内の病院で死去した。81歳だった。横浜市生まれ。落語芸術協会会長。体調不良や病気を押して、日本テレビ「笑点」の5代目司会を長く務めた。通夜・葬儀は「ご家族の強い希望」で家族葬として9日、10日に行われ、11日に家族、落語協会合同で横浜市の妙蓮寺で告別式を執り行う。                                引用元:スポニチ

 

今月2日に、笑点でお馴染みだった桂歌丸さんが亡くなりました。

入退院を繰り返しては、高座(客席)に上がった信念に非常に感動しました。

ご冥福をお祈りします。

 

歌丸さんの死因

上のニュースを見て頂ければ分かりますが、慢性閉塞性肺疾患と書いてあります。

この病気は別名アルファベット4文字からなる、COPDと略されて認知されています。

 

COPDの異名は「死よりも恐ろしい病気」と称されおり…喫煙が原因で引き起こされる病気です。

COPDについて詳しく知りたいかたは、こちらの記事をどうぞ↓

COPD、別名タバコ病についていろいろ調べてみた

 

COPDに体を侵されてしまった歌丸さんは、タバコに対してこう言及していたようです。

「高座でも、楽屋から座布団まで歩いただけで息が苦しくって、話しづらくって、どうにもいけません。お医者さんに聞いたら、COPDって肺の病気なんですって。なんでも原因の90%以上はタバコと関係してるらしいです。わたしもタバコとはずいぶん縁が深かったですからね。でも、あんなに苦しい思いは、もうごめんこうむります。この際だから、タバコとはスッパリ縁を切りました」

 

それから歌丸さん自身が、COPDの啓発ポスターにも出演しております。

 

このニュースを通して

歌丸さんが亡くなったことが、今でも信じられません。非常に残念です。

また、死因がCOPDだったことに驚きを隠せません。とてもお綺麗な肌をしておりましたので、まさか「喫煙が問題で病気になったわけじゃないだろう」と勝手に思っていました。

喫煙していた頃は相当なヘビースモーカーだったそうで、1日にショートピース1缶吸っていたなんて噂もあります。

 

肌に関しては、禁煙すればある程度回復するので、歌丸さんの禁煙歴は長いはずです。

 

ですが肺に関しては、いくら時間が経っても回復してくれませんし、手術で治すことも出来ません。

呼吸がしづらく、相当苦しかったことでしょう…。

何年間もCOPDに苦しまされるって、恐ろしくはないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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